アブラボウズ ジギングの「タックル・仕掛け」と「はじめ方と釣り方」のまとめ

アブラボウズをジギングでキャッチ アブラボウズ ジギング

今年から、アブラボウズをジギングで狙いはじめました、私がアブラボウズを釣りたいと思った動機は、2つあります

①大きい魚が比較的、高確率で釣れる可能性があると判断した

②かなり美味しいようで、刺身や西京焼きで食べてみたい

1シーズンやってみて分かったことや、この釣りについての考察とノウハウを記載しておきます。

私は今期は釣れませんでしたが、同船者が2匹キャッチする機会に乗り合わせて得た情報と、始めるまでの準備など、チャレンジしてみたい方の参考になれば幸いです。

 



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大きい魚を釣りたい方は、チャンス大!確率高め⁉

これまで、私の最大魚は、キハダマグロの65㎏をルアーキャスティングで釣った事がありますが、これ以上の魚を釣りたいと思ったときに日本では選択支が、クロマグロしないと思っていました。

クロマグロ狙いは近年、競争が激しく高確率で狙うには青森か北海道までいかねばならない事と、夏~秋限定に近い釣りで仕事の繁忙期と重なっておりなかなか釣行に行けない事情もあったのですが、近場の関東でアブラボウズという魚がいるという事をしり、釣りシーズンも他の釣りとかぶりの少ない1~3月ということで、夢の80Kgオーバーの魚と出会いたく、チャレンジしてみる事にしました。

大きい魚が釣れるということにおいては、かなり高確率な釣りかと思います。

アブラボウズをジギングでキャッチ

外道のバラムツ(40㎏ぐらいの大型も釣れます)も入れると、実際に今シーズン5回船に乗って、バラムツの20㎏以上が船中で釣れた時が2回(30~40㎏入れ食い・20㎏)、アブラボウズが2回(30㎏・50㎏)と相当な確率で大きい魚と出会えます。後は自分に釣れるかどうかですが、乗り合いで1回の釣行で6名前後なので、人数もさほど多くなくチャンスはあるかなと思っています。

巨大深海魚捕獲!水深700m手巻きジギングの世界。アブラボウズを釣る!

続いて、タックルの解説です、南伊豆での釣りで、水深650m前後・対象魚50㎏以上を想定してタックルを紹介いたします。他のエリアでアブラボウズを狙いの釣りをしていないので、水深や潮流の速さと魚のサイズで調整して考えてみてください。

始めるためにタックルの購入を考えている方は、ロッド、リール、ジグはメーカーの生産量が少ないので、シーズンインすると急に品切れします。見つけた時に買っておかないと、欲しいときに在庫切れで買えないことが多々あるので、早めに買って準備をしておいた方が良いと思います。

アブラボウズ タックル

アブラボウズ ジギング用ロッド

専用の竿は少なく、これから流行れば出てくるかもしれないと言う感じで、今のところ

①6ft前後でしっかりロングジャークするタイプ

②5ft前後で釣り人の負担を軽減しつつ、ショートジャークでも硬さで動きを出せるタイプ

の2パターンに分かれています。どちらが良いかは、まだはっきりつかめていませんが、どちらも落としたいジグの重さをしゃくった時に、ティップがまっすぐに伸びる固さが重要で、ジグにティップが負けてしゃくっても曲がったままだと、非常にストレスがあります。少しオーバーパワーでも硬めの竿を買っておく方が、現時点ではよいと思っています。

基本は、1000g以上がしゃくれる事、できれは1300gに対応していて、サブで1500g対応のロッドが欲しいです。(私は1500gを今シーズン落としてないので想像です)

①6ft前後でしっかりロングジャークするタイプの竿

このタイプは非常に数が少なく、選択肢が少ないです。

・シマノ オシアジガーインフィニティ B61-10

・アンバージャック ダイアーウルフ フェーズ2 →少し高いけどいいロッドです!

私はアンバージャック ダイアーウルフ フェーズ2とシマノ オシアジガーインフィニティ B61-8を持っていますが、シマノB61-8は、アブラボウズにはパワー不足です、キンメダイジギングまでかなと思います。1000g以上はティップがかえらず釣りづらいです。900gまでのジグは問題なくしゃくれます、B61-10であれば1200gまで対応していますので使えると思います。

アンバージャック ダイアーウルフ フェーズ2は、今シーズンの途中で購入しましたが、さすが専用ロッドです。1300gもストレスなくしゃくれます。長いのでフォール幅が取れるのと多少ラインが船底に入っても擦れないように処理がしやすいです。

②5ft前後で釣り人の負担を軽減しつつ、ショートジャークでも硬さで動きを出せるタイプ

・エバーグリーン ポセイドン ハイピッチジャーカー PHPJ 410・501・ 504

・ディープライナー マニアフェローズ DLMA40・43・46・48

同船者のタックルを見ると、エバーグリーンのハイピッチジャーカーを使っている方が多いように思います、発売されてから長いので持っている方も多いし、中古でも出回っている物が多いのかもしれませんね。

私は、ハイピッチジャーカー PHPJ 504を使っていますが、アブラボウズジギングにはパワー不足と感じています。1000gまでは快適にしゃくれますが、1100g以上は辛いです。1500g対応の竿が欲しいので、マニアフェローズのDLMA40が欲しいのですが、めちゃ短いので取り回しが心配。来期人柱になるかどうか検討中です。w

ちなみに、今シーズン同船者がアブラボウズを釣った竿は、エバーグリーンのハイピッチジャーカー501とディープライナー マニアフェローズDLMA43でした。

2回とも数回しゃくって、もう一度そこを取るためにフォールさせて、落としきったタイミングで食っていた感じでした。ショートロッドの細かい誘いが良かったのか、たまたま運よく口元にジグが届いたのかは謎です。もっと回数が多いとヒントもつかめるんですけどね~

バラムツに関していえば、活性が高いときは明らかにキレがいいしゃくりに食ってくる感じでした。しゃくり方で全然食いが違いましたので、水深650mでも動きの変化を魚は見極めていると思われます。

バラムツをジギングでキャッチ

アブラボウズ ジギング用リール

竿に比べて、リールはシンプルです、PE3号が1200m巻けることが基準になります。

オシア ジガー 4000 ノーマルギアHG

  重量(ノーマル785g HG790g)ギア比(ノーマル 4.4 HG 5.1 )糸巻き量 3号1200m

オーシャンフリークス キャプチャー 60

  重量 610g ギア比 5.1 糸巻き量 3号1200m

スタジオオーシャンマーク ブルーヘブンL120(BLH120)

  重量 800g ギア比(Pw 4.6 Hi 5.4 ) 糸巻き量 3号 1000m

④他 マクセル レイジ90 ・ アキュレート バリアント800など

私は、シマノオシアジガーの4000番をHGをノーマルギアに改造して使っています、というかHGはジグの回収と、バラムツを釣った時の巻き上げが大変すぎて1回で対策が必要と思いました、ギアを下げるか、ロングハンドルに変えるか(嶋田工房やミゾハンなど)しないと、めちゃくちゃキツイです。

購入時にオーシャンフリークス キャプチャー 60とめちゃくちゃ迷いました、なんといってもキャプチャ60は軽い!610gしかありません、200g近い重量の差はしゃくりの切れで大きな差がでます。

オシアジガーはスプールが交換できるため、カンパチ用の太糸や、キンメダイジギング用の細糸での使用も想定していたことと、オプションでフォールスピードをコントロールできるフォールレバーを装着できる点を重視してオシアジガー4000番にしました。

実際は、カンパチやマグロなどハイドラグは必要な釣りはレバードラグのキャプチャ60の方がいいかもしれません。オシアジガー4000番はガチガチに締めても18㎏ものドラグがかかる感じがしませんでした。

初めての方は、値段とノーマルギアがあるという点で、オシアジガー4000番がお勧めです。慣れたのちハイギアへの変更はパーツを二つ購入して分解して入れ替えれば割と簡単に変更できます。

オシアジガー 4000番にした場合は、フォールレバーと替えスプールも一緒に購入しておくとよいと思います。船上でも交換可能です、ただし付属の六角レンチは使いにくいので、一緒にボールポイント六角レンチドライバーも一緒に注文しておくと作業時間が大幅に短縮できます。

フォールレバーは2000番・3000番用が適合します。[短縮コード:04004か04006][部品番号:101] フォールレバー組  【注】必ず部品番号101のフォールレバー組を買ってください、部品番号30フォールレバーのみでは付けれません。

アブラボウズ用ジグ

釣行記にも記載していますが、1000gが基準かなと思っています。潮がゆるければ900gでもなんとかなる。

1000g以上のジグは、安価なものがほぼ存在しないので、シマノやダイワさんが高性能で安価なものを出してくれないかな~という感じです。

おすすのジグは、シーフロアコントロールさんとディープライナーさんに集中します。

というのも、他のメーカーからは出てないし、なかなか売っていません。w

①シーフロアコントロール

 ・メサイアセミロング 1100g~ 同船の方がアブラボウズ釣りました。しゃくりが軽くフォールが    早い!

 ・スパンキー 1100g~ メサイアよりはフォールが遅く、引きも重い

 ・アーク 1100g~  この中では、一番引きが重いように思えました、すぐ根掛かりしてなくなったのであくまで、感覚です。

一般的に引きが重いほど動きが良く、引きが軽くフォールが早いほど二枚潮などバッドコンディションに強くなります。

②ディープライナー

 ・スパイ V・N・C 1000g~ 友人が49.6㎏を釣ったのが、このジグの1000gでした

 ・スピンドルN 1000g

この辺は、シーズン終了後購入したので、レビューは来年ですね。

シマノ イージーぺブル 900g

しゃくりが凄く軽く、フォールも早いです、形状によっては1000gのジグよりも早く落ちて動きも良いです。私がバラムツやキンメを釣ったのもこのジグです。1000gがでるといいけどなぁ、あと気になる点は、明らかにグローの光が弱い。

色に関しては、なんでも釣れるかもしれないのですが、同船者が釣ったアブラボウズは、2匹とも黒系でした。実際黒系を使っている人が多いので確率的にそうなるのかもしれませんし、色が認識しにくい水深だと思いますので、シルエットがはっきりする黒なのか、まだよくわかりません。

アブラボウズ ジギング用ライン

メインPEラインは低伸度のPEラインの3号がメインで、2.5号でもなんとかという感じです。

サンライン ULT 2.5~3号

バークレー ファイヤーライン 2.5~3号

今のところ、この2択です。

私は、サンラインのULTの3号を使っています。使ってみるとわかると思いますが、キメが細かく4本よりとは思えない作りです。色落ちも少なく、明らかに高品質であることがわかります。

伸度に関しては伸ばしてみたわけでは無いのでよくわからないですが、1200巻きで販売しているラインがこの2種ぐらいしかありません。サンラインのULTが良い点は、20m事の配色になっている点も素晴らしいです。10m配色だとすぐに同じ色が回ってくるので何m落としているのか分からなくなります。

ファイヤーラインはまだ使ったことがありませんが、若干細いようですのでフォールスピードやしゃくりのキレで有利かと思っていますので、来年は使ってみたいと思います。

ただし細いラインは、ちょっとした根掛かりでも回収が困難です、相当な出費を覚悟しなければならないと思います。それと本当に80㎏以上の魚が掛かった場合に耐えきれるかどうかは心配です。

リーダーは、フロロカーボンの18号が標準で、細めで16号、太めで22号ぐらいまでと思います。18号以上は、根掛かりにリーダーから切れることはまずなく、高切れの場合PEラインを失うことになります、16号は根掛かり時にジグ側の接続金具で切れることが多く被害を最小に出来ますが、魚が掛かって途中で切れる場面を何度か見ています。選択は悩むところですが、私は18号を使っています。

フック

シーフロアコントロールのJAMフック ヘヴィL テーパーアシストフックを使っている方が多いです。

ジグが長いのに合わせて、全長が長いのと、耳の部分が小さく掛かりがよく、アシストラインの部分が4重で針側に向かって太くなっているテーパー構造で、張りがありジグのアイや、リング類に絡みにくくなっています。

他には、がまかつのブレードポイントツナや、ASSの大針をつかってテーパーアシストを自作する方法もあるようですが、両方とも製造中止になっていて手に入らないです

釣り方

まず、投入ですが、船長の合図でミヨシ側から落としていきます、まずここが注意ポイントで、キチンと投入できないと、一流し無駄になる恐れがあります。ジグがめちゃ重いので、すごい勢いでラインが出ていきますので、引っ掛けてバックラッシュしないように、強いサミングを心がけてください。

一流しで着底までに10~15分、しゃくりが10~30分、回収に20分前後で一流し一時間ぐらいかかりますので、1日に釣りが出来るのは、6~8回の投入です。1回がでかいのでミスしないように。

着底したら、10~20mぐらいしゃくって落としてください、この釣りの肝はきちんと底を取る事です。底が取れない場合はジグを重くしてください。

着底に全神経を集中させてください、着底に気づかすジグで底を引きづると、根掛かりで1万数千円と釣れるチャンスを失います。釣れるときは根掛かりも多いので、根掛かりはチャンスとお金を両方失います。 

船長から合図があったら回収してください。楽に回収するコツは釣行記の中段に記載しております。

釣れた場合は、大体最初は根掛かりかと思います。アブラボウズの場合は巻くことが出来ます、めちゃくちゃ重たいようですが、ジグの重さでハリ外れする可能性があるので、ばたばたせずにまきましょう、バラムツの場合はドラグを出すぐらい引きます。

肝は船が流れる速度を把握する事かも

まあ、釣っていないので信憑性が低いと思われても仕方ないのですが、この釣りの肝は、底を取る事だと思います。

そのためには風と潮の影響で船が何ノット流れているのかと、駆け下がりか駆け上がりか把握することが非常に重要かと思います。

なぜかというと、底までの距離が遠いため、着底までに投入地点より相当移動してしまうという事と、その間に二枚潮などの影響があった場合、ラインにかなりの潮の抵抗がかかり底を取るのが困難になるためです。流れる速度を把握しておくことで、あらかじめ何メートルぐらいで着底し、次に底を取るためには、何秒間で何メートル上まで誘えるかとか、何秒までなら上げてもいいかが決まってくるのではないかと思うわけです。

例えば、1ノットで船が流れていた場合、

着底までに、10分掛かったとすると、1ノットは分速30メートルなので、投入地点からは300メートル移動し、ジグも一緒に移動していたとしても、底の方は流れが遅いのが常としても200前後メートルはズレると思います。仮に水深700mだったとすると、三平方の定理で計算すると、直線距離で728mラインが出る計算です、更に潮流による糸ふけを考慮すると800メートル以上出ることも普通に想定できるわけです。

1ノット移動で一度着底し、しゃくり開始し1しゃくり10秒で、10メートル上げるイメージで10セットだと100秒、1分40秒とするとその間に約50メートル移動し、底をたたく間隔は50メートルおき+α途中の潮の抵抗による浮きあがり分、50数メートルごとに底を探ることになります。

これが2ノットになると、同じしゃくり方だと、100数メートルごとの探りになりますので、ちょっと探りの間隔が荒いように思えますよね。

アブラボウズはどう見ても泳力があるとは思えないし水深による水圧も考慮すると、ルアーがフォールしてくるのを確認して捕食ために移動できるのは、10~20m前後かなとも思うわけです。

つまり、スローなロングジャークの場合は、しゃくりの回数を少なく5回程度とし、底を取り直す、ハイピッチな巻き上げの場合は、10メートルぐらい巻きあげたとして、フォールはゆっくり落として捕食にくる時間を与えてあげるといった釣り方が想定できます。

仮に2ノットで移動している場合は、ロングジャークだと2~3回のジャーク、ハイピッチで5メールぐらいの巻き上げからのフォールになり、これぐらいの間隔でやらないと、潮流の抵抗で底が取れない可能性もあります。

これに駆け上がりか、駆け下がりかの要素も足して考えないといけないですね、駆け上がりの場合は、プラスα巻きあげてないと誘いの距離が稼げないし、根掛かりの可能性が高まります、逆に駆け下がりの場合は、底を読み違えると釣れる確率が下がると思われます。

1ノットは「秒速50センチ・分速30メートル」移動することをしっかり頭にいれて、来年は臨みたいと思います。

釣り船(忠兵衛丸さん)

南伊豆の手石港にある忠兵衛丸さんは、大型の船でMAX7人まで方舷(右舷で釣り)で釣りが出来ます。1~3月は定期的にアブラボウズジギングの乗り合いがありますので、チャレンジしやすいと思います。

分からないことは船長が教えてくれますし、同船者の方々も丁寧に質問すれば、いろいろ教えてくれます。極限の釣りなので、同船しているだけ不思議な分かり合える感と仲間意識が芽生えます。W

忠兵衛丸さんの予約や船についての情報は、釣行記にも詳細を記載していますので確認してみてください。

忠兵衛丸さんHPはこちら

他の船が、なかなか乗り合いがなく、チャーターになります。同じく手石港の恵丸さんも年に数回はキャッチしていますね、仲間が集めればチャーターしてもいいかと思いますが、極限の釣りなのでチャーターするほど仲間がいないってこともハードルになっていると思います。

あると便利な小物

●ジグケース

重くてデカいので、専用にタックルBOXを買って持って行った方が安全です。長さが400mm以上ある物がお勧めです。おすすめ品はトラスコ スーパーハードボックス 500 や アストロプロダクツAP プラスチック ツールボックス BX815 

●指が出ている手袋

真冬の釣りになるので、寒い日はこれがないと辛いです。サミングが必須なので親指と人差し指が出ているタイプがやりやすいです。

●竿受け

回収時に竿を乗せて、巻きあげると肩を使って巻けるのですごく楽に早く回収できます、写真のような体勢で回収すると楽です。ダイワの安いスポンジタイプはジグの重さでめり込みすぎてロッドが船べりにあたりそうになります。プラスチック製のチョイ置きホルダーが使いやすいです。

ロッドエッグ

回収時ロッドにつけると傷を防止できます。回収時にホルダーとの接点に配置すると、少し高くなって巻きやすくなります。

ジグ回収スタイル

ジグの回収は写真のようにロッドにロッドエッグを取り付け、チョイ置きホルダーに乗せて巻く、ジグがフォールしないように早めに肩を入れながら巻くと早く楽に巻けます。

ロッドプロテクト用のカーボンテープ & エンド処理用ブチルゴムテープ

スロージギングのロッドは、リールシートとロッドエンドの間がブランクがむき出しになっていますので、ここが船のロッドホルダーでこすれて傷が入ります。傷は気にしない人も多いと思いますが、1000gジグの世界は想像を絶するテンションがロッドにかかります、根元から折れる可能性があるので、保護しておいた方がいいと思います。エンド処理用ブチルゴムテープも伸びで勝手に融着してはがしあとが残らない便利なテープです。この二つを持っておくといろんな保護ができるので愛用しています。

ロッドプロテクト

●100円均一のカウンター

ジグ投入時からカウントすると何メートル落としたかわかりやすいです。水深に対して何メートルプラスで出たかで潮流や糸ふけを推測できます。投入時の勢いが凄すぎて、すぐに何メートル落としたか見失います、あると便利です。

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