【釣行記】沖ノ島 1日目 尾長グレ狙いフカセ釣り ボイルオキアミをまとめて攻略

沖の島の三ノ瀬 ノコギリに渡礁 磯釣り

沖ノ島 三ノ瀬 ノコギリに渡礁

なかなか大グレに出会えないなぁ〜

1月24日〜25日で高知県の沖ノ島に、でっかいグレ狙いで行ってきました。

まあ、釣れなくても二双島の東のハナで、尾長グレ見たいなぁなんて気持ちで行ってきました。

1日目、三ノ瀬周り

2日目!なんと東のハナ それも高場に渡礁!

結果は、、、いかに w

島一渡船

1日目は、三の瀬のノコギリ いや〜

足場悪悪、沖側と島側で2人maxで2人とも

猫の額みたいな釣り座やん w

とは言え、凄い釣り座だけに期待も高まる

ボイルオキアミの遠投方法

沖ノ島は集魚剤が使えないので、今回は情報を集めてオキアミとアミエビを混ぜた後、死ぬほど絞って使ってみた、これが驚きまとまりが凄い。集魚剤混ぜてるのと変わらないぐらいのまとまり!超遠投可能!これは良い!
*作り方や絞り方は次の機会で、写真を撮り忘れました。。。

良型クチブトグレ!

下げ潮の前半戦はあまり良くない。あたりもなく刺し餌がなくしばらくたった時に、スパッとウキが入る。ギューンと力強い引きで上がってきたのはサンノジ~。思えばこれが始まりだったのか・・・

少したって、湧きグレが大量に発生し、だんだん磯周りに近づいてきた。とりあえず狙ってみることに、浅棚で狙ってみるが反応なし、いろいろやってダイレクトに入れて棚を1ヒロ半で湧きグレの層の下を狙うイメージで流してみるとスパッと37㎝程度のクチブトGET!同じ攻め方で、3枚追加。

なんとなく、海の生命反応が盛り上がってるな~って感じの時合の時に、友人のキターーーーーーの声、なにやら竿が大きくしなっている。足場が悪いのでタモ入れに手間取っていたが、無事にGET 43㎝の良型クチブト う、う、う、うらやましい w

クチブトグレ 43㎝

サンノジ連発。とほほ~

私の場所は湧きグレもなくなって、魚の気配がなくなってきたので、船長がお弁当を渡しに来た時に、沖側がいいよーっと言っていたのを思い出して、素直にお願いして横でつらしてもらうことに。

沖向きの隣に入ってすぐに、ウキが消し込む!暴力的すごい引き、なんじゃこりゃ~と思いながら魚影がチラリ。。。なんか黄色いぞ。。。さんちゃん~ 40センチオーバーのサンノジ!うそ~ん

つづいて、少し手前のシモリの沖側を流していると、がつーんとウキが消し込む。これはすごい引き、きーーーんと糸がなり、腰で貯めても浮いてこない。デカい!相手の引きで腰が浮く。50オーバーキター!とか思いながらなんとか寄せてきた。。ん。ん。なんか黄色いw ドデカサンノジ~ うっそ~んw

その後、サンノジ連発、3ブレイク ウキ3ロスト バッカン流され餌ロスト 刺し餌バケツホルダーロスト

友人、竿穂先折れ、タモロスト 予備竿破損

なかなかの被害総額で1日目終了~

クチブトグレ

釣行データ

2020年1月24日(金) 大潮 北の風 爆風
沖ノ島 三ノ瀬 ノコギリ

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